すずとことりと 

~読んで、歌って、ときどきマルシェ~

「絵本力」!

週末土日の二日間。絵本のシャワーを浴びてきました☆☆☆

新快速で大阪入り☆

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絵本セラピスト協会が主催する「絵本セラピスト養成講座」

第2講~セラピストのための絵本力基礎講座~

講師は 児童図書出版の瑞雲舎(「ちびくろさんぼ」を復刊して有名な出版社です)社長の

井上みほ子さん (JPIC読書アドバイザーの資格もお持ちです!)

絵本の特質を詳しく解説してもらいながら50冊のほとんどを読み聞かせてもらってしまった!

(ほんとうに井上さん、エネルギー使われたと思います。惜しみなく全てを注いでくださる姿勢と

バイタリティー。それはきっとご自身の絵本とお仕事への愛情が根本にあるのでしょうけれど

その恵みを受けた者から見ると、そのお心は「慈悲」としかいいようがない。。。

菩薩だー!声楽でもお茶でも、神々しいほど美しい師に恵まれてきた私ですけど。。。

また出会ってしまったー!こんどは「本」のジャンルで。幸せ。幸せです。そしてそれは、

師の姿を見出したということは、精進の道がはっきりくっきり照らし出されたということで

ほんとに怠けてはいられないという事実に直面という、厳しい事態の到来なのです。。。)

えー、それで、「読み聞かせ」で聞く時は 自分で読むのとは違うところに入るんですね。

頭じゃなく、体感。振り返っても 一冊づつの印象が鮮明。

そして会場の反応、びっくりしてどよめいた、とか

ウケて笑い声がおきた、とか 目頭おさえた人がいたなー とか 

絵本のイメージに合わさって思い出される・・・。

グループワークの時に持ち寄った本(3~5冊)を各自で紹介し合って

さらにグループごとに 読み聞かせのプログラム作って 発表。

2日間で100冊くらいの絵本に出会ってしまった。

それも一冊づつにかなり深い出会い方。

2日間の講座を通して わくわくのどきどきのひやひやのほかほかのじんわり~

お腹で感じる生きてる感覚をいっぱい味わいました。

・・・「絵本力」は確実に上がりました!

まだまだこれからどんどん上がっていくでしょう!

学校の読み聞かせの会で 「おすすめ本」の紹介にあまい選択をした自分が

恥ずかしくて仕方ありません。

心で選んだ絵本をクリアに伝える ということがしたいです。

そしてその精度を上げていきたい。

これって、書店でやってたことと同じ。全然飽きなくて好きで好きでたまらない作業。

トライ&エラーの繰り返しだけど

時にダイヤモンドシュートが出る。そのうち職人になってきて

バリエーション増えてくる。でも本は無限に存在していて

新しい本も生まれ続けて終わりはない。

本と人の出会いの縁をひとつづつ結ぶ仕事。

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